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労働基準法の基礎知識

知らないと怖い!?経営者なら知っておくべき労働基準法の基礎知識
就業規則って作らなきゃいけないの?
■就業規則の作成義務

労働基準法により、「常時10人以上の労働者を使用する使用者」は(個人・法人を 問わず)、就業規則を作成し、労働基準監督署に届出なければなりません。
これに違反しますと罰則がありますので、注意が必要です。

この場合の「10人」というのは、「正社員が10人」ということではありません。
正社員が5人でも、パート労働者や臨時のアルバイトを加えるといつも(常態とし て)10人以上使用しているということであれば、就業規則の作成義務があります。

■就業規則の作成
正社員10名
必要
正社員5名
パート5名
必要

正社員2名

パート8名
必要

10人未満の小規模な事業所については、法律上の作成義務はありません。
しかし、 就業規則とは、労働時間や賃金等の労働条件について定めるとともに、労働者が就業 する場合の職場の規律等を規定した、いわば「会社の法律」であり、会社の秩序を維持するために重要なものです。会社と従業員の間のトラブルを未然に防ぐためにも、 会社のルールを明文化しておくことが必要でしょう。

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