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労働基準法の基礎知識

知らないと怖い!?経営者なら知っておくべき労働基準法の基礎知識
介護休業の対象となる家族とは?

介護休業は誰を介護する場合に認めらるのでしょうか?

会社は、従業員の「対象家族」が「要介護状態」にあるとき介護のための休業の請求があれば、介護休業を与えなければなりません。

「対象家族」とは・・・

(1)配偶者(内縁関係を含む)
(2)父母及び子
(3)配偶者の父母
(4)祖父母、兄弟姉妹、孫
※ (4)のみ同居し、かつ扶養していることが条件になります。

「要介護状態」とは・・・

負傷、疾病または心身の障害により、2週間以上の期間にわたり、常時介護を必要とする状態をいいます。

常時介護を必要とする状態とは、歩行等の移動、排泄、衣服の着脱、入浴、食事等に関し(補助具を用いても部分的にでも)介助を必要とする状態にあること、または火の扱い、徘徊など、痴呆によりもたらされる危険防止のための監視を必要とする状態にあるかどうかにより判断されます。

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