会社設立 助成金

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会社設立時は助成金活用の大チャンス!

会社設立時に絶対必要になる資金リスト
これらが助成金の対象になります

  • ・パソコン
    ・コピーFAX機
    ・電話一式
    ・人材採用
  • ・事務所家賃
    ・事務所礼金
    ・デスク/イス

などが対象です。(2010年2月現在)
場合によっては他の資金に対しても助成金は下りる場合がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

会社設立助成金を申請したいなら

「会社をつくる前」に専門家(社会保険労務士)に相談すること!
税理士さんや司法書士さんは助成金活用の専門家ではありません。
税理士さんや司法書士さんにだけ相談して、会社を創ってしまって、助成金がもらえなかった「もったいない例」をいくつも見てきました。
いったん登記してしまうと、その後、株主構成や役員構成を変更しても助成金の対象にはなりません。登記をする前に、必ず私たちにご相談ください。

一番確実なのは、今の会社に辞表を出す前に、私たちにご相談いただくことです!有給休暇の消化~退職日~会社設立~事務所に賃貸契約~助成金申請まで、スケジュール作成しながらサポートできます。

会社設立助成金申請のポイント

会社設立時に活用できる助成金

会社設立時に活用できる助成金は4つ!(2010年2月現在)

受給資格者創業支援助成金
(最高200万円)
失業保険の受給資格をもつ人が、自分で会社を設立した場合に、設備投資にかかった費用の1/3がキャッシュバックされる助成金。
勤続年数(雇用保険加入期間)が5年以上あることが条件です。
中小企業基盤人材確保助成金
(最高700万円)
新しく会社を創って、月給30万円以上の社員(「基盤人材」といいます)を雇うとき、人件費の助成としてもらえる助成金。
基盤人材1名につき、140万円 (MAX5人まで)、(平成22年4月1日より一般人材への助成は廃止されます)
250万円以上の設備投資をすることが条件です。
介護基盤人材確保助成金
(最高210万円)
新たに介護サービス事業を行う事業主が、特定労働者を雇うとき、人件費の助成としてもらえる助成金
1人につき70万円 3人まで
特定労働者に該当するのは、
・社会福祉士 ・介護福祉士 ・ヘルパー1級
・介護職員基礎研修を修了した者
・サービス提供責任者としての実務経験が1年以上ある者
高年齢者等共同就業機会創出助成金
(最高500万円)
45歳以上の人が3人以上共同して、会社を設立したとき、運営や設備投資にかかった費用の1/2~2/3がキャッシュバックされる助成金

この度、5年勤めたシステム開発の会社を辞めて、独立を決意した田中さん。
梅田に事務所を借りて、株式会社を設立します。

投資予定の設備 採用の予定
事務所家賃 月額20万円 プログラマー 月給30万円
事務所礼金(返還なし) 20万円 営業部長 月給30万円
パソコン3台 70万円 事務員(パート) 時給900円
コピーFAX機 60万円    
デスク、イス、応接セット他 20万円    
電話一式 10万円    
受給できる助成金
受給資格者創業支援助成金
80万円
中小企業基盤人材確保助成金
280万円
助成金合計 360万円

では、助成金受給までの流れをみてみましょう。

辞表提出→退職→助成金A「創業計画認定申請」→会社設立登記→助成金B「改善計画認定申請」→助成金B「実施計画認定申請」→従業員の採用→労災・雇用保険の加入手続き→助成金A支給申請(1回目)→助成金A支給申請(2回目)→助成金B支給申請(1回目)→助成金B支給申請(2回目)
  • 1、辞表提出

    現在勤務している会社を退職する日を決めます。
    雇用保険の加入期間が通算して5年以上あるかどうか確認して下さい。

  • 2、退職

    会社から、雇用保険の「離職票」をもらいます。

  • 3、助成金A「創業計画認定申請」

    必ず、会社設立日の前日までに、認定を受ける必要があります。
    雇用保険の「離職票」をもらいます。

    会社を作る前に申請すること!
  • 4、会社設立登記

    会社設立後、事務所の備品・パソコンなど購入します。
    設立日前に購入したものは助成金の対象になりません!

    備品はまだ買わないで!
  • 5、助成金B「改善計画認定申請」

    会社設立後、6ヶ月以内が申請の期限です。

  • 6、助成金B「実施計画認定申請」

    この申請後に採用した従業員が助成金Bの対象になります!

    従業員を雇うのはまだ待って!
  • 7、従業員の採用

    申請した計画に沿って、対象となる従業員を採用します。

  • 8、労災・雇用保険の加入手続き

    感覚の労働基準監督署・公共職業安定所で行います。

  • 9、助成金Aの支給申請(1回目/全2回)

    従業員採用から、3ヶ月後に行います。
    審査後、銀行口座に振り込まれます。40万円入金。

    40万円入金!
  • 10、助成金Aの支給申請(2回目/全2回)

    従業員採用から、6ヶ月後に行います。
    審査後、銀行口座に振り込まれます。40万円入金。

    40万円入金!
  • 11、助成金Bの支給申請(1回目/全2回)

    従業員採用から、6ヶ月後に行います。
    審査後、銀行口座に振り込まれます。140万円入金。

    140万円入金!
  • 12、助成金Bの支給申請(2回目/全2回)

    従業員採用から、1年後に行います。
    審査後、銀行口座に振り込まれます。140万円入金。

    140万円入金!

※このスケジュールはあくまでもシミュレーションです。
支給される金額などは、様々な条件によって変わります。
会社設立される方は、必ず専門家(社会保険労務士)や関係窓口と相談しながら進めてください。

シミュレーション

診断チャートで、受け取れる可能性のある助成金を探す!

あなたが会社設立時に受け取れる可能性のある助成金を探してみましょう!
※あくまでも簡単な診断ですので、状況によっては受け取れる場合・受け取れない場合がございます。

新会社で従業員を雇う予定だ介護事業を始める!新事業のための設備投資に250万円以上かける月額30万以上の従業員を雇う/前職の勤続年数(雇用保険の加入期間)は5年以上現在、45歳以上だ!同年代の友人と3人で起業する
介護基盤人材確保助成金中小企業基盤人材確保助成金受給資格者創業支援助成金高年齢者等共同就業機会創出助成金残念!該当する助成がありませんでした

「残念!」になった人もあきらめないで!
会社を設立する前なら、株式構成や役員構成を工夫することで、助成金の対象になるかもしれません。そこをアドバイスするのが、わたくし達の仕事です!

価格表

エレメンツでは相談料は頂いておりません。お問い合わせはお気軽にどうぞ!

改善計画が受理されたとき 10万円【成功報酬】
助成金が入金されたとき 助成金の15%~20%【成功報酬】
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